コロナ関連融資の利用に関する調査結果

― 5割強が融資利用 うち2割「返済に懸念」

【調査結果概要】

コロナ関連融資の利用状況

今回調査の回答企業405社において、コロナ関連融資を「借りた・借りている」が55.1%(223社)となった。一方「これまで借りていない」は41.0%(166社)となった。

l  業種別では、「借りた・借りている」が多いのは、飲食サービス業(80.0%)、製造業(71.1%)、建設業(58.3%)だった。

l  資本金1億円以上、従業員数100人以上など比較的規模の大きい企業は「これまで借りていない」が多かった。

コロナ関連融資を「借りた・借りている」223社の状況

コロナ関連融資の総額、元金据置期間の設定

l  元金据置期間について「1年未満」「1年以上2年未満」の合計が36.8%となっていて、融資利用企業の3割強が「融資申請時点から2年未満の収束」を見込んでいたことがうかがえる。

コロナ関連融資の主な使い道 ※複数回答

l  「人件費」(62.3%)が最も多く、「原材料や商品の仕入れなど」(47.1%)、「手元資金としてプール」(46.2%)と続いた

融資返済に向けて取った対応 ※複数回答

l  「据置期間の延長」(30.5%)が最も多く、「実質無利子期間の延長」(14.3%)、「追加融資」(13.9%)と続いた。

融資返済の見通し

全体では「返済できそうだ」が67.7%となった。対して「返済に懸念がある」が21.1%となっている。また、「その他」が7.2%、「無回答」が3.1%であった。

l  業種別では、旅行・宿泊業および建設業で「返済に懸念がある」が多くなっている。

l  地域別では、那覇において「返済に懸念がある」がやや多くなっている。

l  売上先別では、県外(観光客含む)への売上が多い企業において「返済に懸念がある」が多くなっている。

全文(PDF)

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《本調査の問い合わせ先》

株式会社海邦総研 (担当:地域経済調査部 瀬川、当銘)

〒900-0015 那覇市久茂地2-9-12-4F TEL:098-869-8724

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県内景気動向調査(2022年4-6 月実績、7-9月見通し)

― 県内景気は緩やかに回復している

【現状判断】

今期(20224-6月)の県内企業の景況判断BSIは9.9で「上昇」超。行動制限措置がない中で、県民需要が大きく回復したことや、観光客数が回復し、広く産業を下支えし

来期(7-9月)の景況見通しBSI24.0で「上昇」超。県民需要、県外需要の更なる回復を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰が経済回復の重しとなっているだけでなく、コロナ感染者数が依然として多数発生しているなど、下振れリスクも多くなっている。

【見通し】

来期(7-9月)の景況見通しBSI24.0で「上昇」超。県民需要、県外需要の更なる回復を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰が経済回復の重しとなっているだけでなく、コロナ感染者数が依然として多数発生しているなど、下振れリスクも多くなっている。

【業種別概要】

n 観光関連 〔 景気は大きく上向き。単価改善が課題 〕

l 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることができ、4-6月期のBSI58.1で大きく「上昇」超。7-9月期も54.8で引き続き大きく「上昇」超。稼働率の回復に合わせ、単価の回復が今後の課題となっている。

月期のBSIは、建設業が-18.1、不動産業等が17.1と、両業種で明暗が分かれた。持ち家やマンションの着工は前年比で増えているものの、非居住用は金融業、保険業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間の見積もり依頼などの動向から、建設業は7-9月期を5.6の「上昇」超と見込んでいる。

n 卸売・小売、飲食サービス 〔「行動制限無し」で全体として「上昇」超 〕

l 4-6月期 BSIは卸売・小売業が4.0、飲食サービス業が40.0で共に「上昇」超。「行動制限無し」により、全体として需要が回復した。各種資源高騰などのマイナス材料はあるものの、県民需要、県外需要の伸長が見られ、7-9月の見通しも、更なる回復を見通す企業が多くなっている。

【雇用】

n 従業員数従業員数は人手不足感が強まる

l 4-6月期の従業員BSIは34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、情報通信業、建設業等が大きく「不足」超となっている。

n パート・アルバイト臨時・パートは減少

l 4-6月期の臨時・パートのBSI-0.2で若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設業などで「減少」超となっている。


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今期( 今期( 今期( 2022 年 4-6月)の県内企業景況判断 月)の県内企業景況判断 月)の県内企業景況判断 月)の県内企業景況判断 月)の県内企業景況判断 月)の県内企業景況判断 月)の県内企業景況判断 月)の県内企業景況判断 月)の県内企業景況判断 月)の県内企業景況判断 月)の県内企業景況判断 月)の県内企業景況判断 BSIBSIBSIは9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が ない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えから「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。
来期( 来期( 来期( 7-9月)の景況見通し 月)の景況見通し 月)の景況見通し 月)の景況見通し 月)の景況見通し 月)の景況見通し 月)の景況見通し 月)の景況見通し BSIBSIBSIは 24.024.024.024.0で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 が経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。
【業種別概要】 【業種別概要】 【業種別概要】 【業種別概要】 【業種別概要】 【業種別概要】 【業種別概要】
◼ 観光関連 観光関連 観光関連 観光関連 〔 景気は大 景気は大 景気は大 景気は大 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 〕
⚫ 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 4-6月期の 月期の 月期の BSIBSIBSIは 58.158.158.158.1で大きく「上 で大きく「上 で大きく「上 で大きく「上 で大きく「上 で大きく「上 昇」超。 昇」超。 昇」超。 昇」超。 7-9月期も 月期も 月期も 54.854.854.854.8で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。
◼ 建設・不動産関連 建設・不動産関連 建設・不動産関連 建設・不動産関連 建設・不動産関連 建設・不動産関連 建設・不動産関連 建設・不動産関連 〔 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 〕
⚫ 4-6月期の 月期の 月期の BSIBSIBSIは、 建設業が 建設業が 建設業が 建設業が -18.118.118.118.1、不動産業等が 、不動産業等が 、不動産業等が 、不動産業等が 、不動産業等が 、不動産業等が 、不動産業等が 17.117.117.117.1と、両業種で明暗が分かれ と、両業種で明暗が分かれ と、両業種で明暗が分かれ と、両業種で明暗が分かれ と、両業種で明暗が分かれ と、両業種で明暗が分かれ と、両業種で明暗が分かれ と、両業種で明暗が分かれ と、両業種で明暗が分かれ と、両業種で明暗が分かれ と、両業種で明暗が分かれ と、両業種で明暗が分かれ た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業は 7-9月期を 5.65.65.6の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。
◼ 卸売・小、飲食サービス 卸売・小、飲食サービス 卸売・小、飲食サービス 卸売・小、飲食サービス 〔「 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 〕
⚫ 4-6月期 BSIBSIBSIは卸売・小業が は卸売・小業が は卸売・小業が は卸売・小業が は卸売・小業が は卸売・小業が は卸売・小業が は卸売・小業が 4.04.04.0、飲食サービス業が 、飲食サービス業が 、飲食サービス業が 、飲食サービス業が 、飲食サービス業が 、飲食サービス業が 、飲食サービス業が 、飲食サービス業が 、飲食サービス業が 40.040.040.040.0で共に「上昇」超。行 で共に「上昇」超。行 で共に「上昇」超。行 で共に「上昇」超。行 で共に「上昇」超。行 で共に「上昇」超。行 で共に「上昇」超。行 で共に「上昇」超。行 で共に「上昇」超。行 で共に「上昇」超。行 で共に「上昇」超。行 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ るもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られ7-9月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復をす企業が多くなっている。 す企業が多くなっている。 す企業が多くなっている。 す企業が多くなっている。 す企業が多くなっている。 す企業が多くなっている。 す企業が多くなっている。 す企業が多くなっている。 す企業が多くなっている。 す企業が多くなっている。 す企業が多くなっている。 す企業が多くなっている。
【雇用】 【雇用】 【雇用】 【雇用】
◼ 従業員数 従業員数 従業員数 従業員数 〔 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 〕
⚫ 4-6月期の従業員 月期の従業員 月期の従業員 月期の従業員 月期の従業員 月期の従業員 BSIBSIBSIは34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。
◼ パート ・アルバイパート ・アルバイパート ・アルバイパート ・アルバイパート ・アルバイパート ・アルバイパート ・アルバイパート ・アルバイパート ・アルバイ〔 臨時・パートは減少 臨時・パートは減少 臨時・パートは減少 臨時・パートは減少 臨時・パートは減少 臨時・パートは減少 臨時・パートは減少 臨時・パートは減少 臨時・パートは減少 〕
⚫ 4-6月期の 臨時・パート月期の 臨時・パート月期の 臨時・パート月期の 臨時・パート月期の 臨時・パート月期の 臨時・パート月期の 臨時・パート月期の 臨時・パート月期の 臨時・パート月期の 臨時・パートBSIBSIBSIは-0.20.20.2で 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設など「減少」超となっている。 「減少」超となっている。 「減少」超となっている。 「減少」超となっている。 「減少」超となっている。 「減少」超となっている。 「減少」超となっている。 「減少」超となっている。 「減少」超となっている。 「減少」超となっている。 「減少」超となっている。 「減少」超となっている。
県内景気動向調査 県内景気動向調査 県内景気動向調査 県内景気動向調査 県内景気動向調査 県内景気動向調査 県内景気動向調査 県内景気動向調査 (2022022022年 4-6月実績、 月実績、 月実績、 月実績、 7-9月見通し )
― 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している ―
《本調査の問い合わせ先》 《本調査の問い合わせ先》 《本調査の問い合わせ先》 《本調査の問い合わせ先》 《本調査の問い合わせ先》 《本調査の問い合わせ先》 《本調査の問い合わせ先》 《本調査の問い合わせ先》 《本調査の問い合わせ先》 《本調査の問い合わせ先》 《本調査の問い合わせ先》 《本調査の問い合わせ先》
株式会社 海邦総研 (担当:地域経済調査部 瀬川、当銘)
〒900-

県内企業における仕入れ値上昇と価格転嫁動向調査結果

― 2021年度、賃金を改善した(する)企業は6割 ―

【調査結果概要】

<仕入れ値の状況>

今回調査の対象企業385社において、原材料費等の高騰により仕入れ値が「上昇している」企業は267社(69.3%)に上った。

業種別で見ると、「上昇している」が多いのは、飲食サービス業(92.8%)、製造業(90.3%)、建設業(85.2%)。特に飲食サービスにおいて上昇割合が多くなっている。

仕入れ値上昇の影響

仕入れ値が「上昇した」企業267社における経営への影響について、「とても影響がある」が39.3%、「影響がある」が44.2%となり、計83.5%(全体385社のうちでは57.9%)が影響を受けている。

「とても影響がある」が多いのは、製造業(62.2%)、飲食サービス業(53.8%)、卸売・小売業(46.3%)となっている。

価格転嫁の実施状況

仕入れ値が「上昇した」企業267社における主要商品・サービスの価格転嫁状況について、「転嫁している」のは34.0%で、「今はしていないが今後転嫁する」が28.8%となっていて、計62.8%が「転嫁している」ないし「今後転嫁する」という対応だ。一方で「転嫁していない」は29.2%だった。

業種別で見ると、「転嫁している」が多いのは、卸売・小売業(61.1%)、建設業(50.1%)となっている。一方、旅行・宿泊業(3.2%)および飲食サービス業(15.4%)で非常に少なかった。ただし、飲食サービスにおいては「今はしていないが、今後転嫁する」が76.9%で非常に多くなっている。

価格転嫁ができない理由としては「他社との価格競争が激しいため」が41.6%で最も多く、次いで「取引先との関係を維持するため」(27.0%)が続いた。

全文(PDF)

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《本調査の問い合わせ先》

株式会社海邦総研 (担当:地域経済調査部 瀬川、当銘)

〒900-0015 那覇市久茂地2-9-12-4F TEL:098-869-8724

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県内景気動向調査(2022年1-3 月実績、4-6月見通し)

― 県内景気はやや後退している

【現状判断】

今期(2022年1-3月)の県内企業の景況判断BSIは-23.1で「下降」超。年始から始まったオミクロン株の流行により、期間の大半(1月9日~2月20日)においてまん延防止等重点措置が取られ、あらゆるマインドが低下したことから「県内景気はやや後退している」。

【見通し】

来期(4-6月)の景況見通しBSIは4.7で「上昇」超。重点措置解除の反動があり、県内市場、県外市場の回復を見通す企業が多くなった。

【業種別概要】

◼ 観光関連 〔重点措置により大きく「下降」超。今後の好材料は多い 〕

1-3月期のBSIは-41.7で大きく「下降」超。コロナの制限措置がなかった前期と比較し、重点措置が取られた影響が出ている。ただし、足元の3月には回復が見られる。4-6月期の見通しBSIは22.9で「上昇」超。さまざまな好材料がある一方で、今後のレンタカー不足への懸念が大きくなっている。

◼ 建設・不動産関連 〔 建設・不動産とも「上昇」超、資材高騰で建設見通しは暗い 〕

1-3月期のBSIは、建設業が13.1、不動産業等が6.1と、両業種とも「上昇」超となった。2021年4-9月の半年間は建築物工事費の前年割れが続いていて、手持ち工事が減少している。原油高騰が資材価格上昇に拍車をかけることが予想され、建設業の4-6月の見通しは-21.3と大幅に悪化している。

◼ 卸売・小売、飲食サービス 〔 重点措置が影響し、飲食で大幅な「下降」超 〕

重点措置の影響により、卸売・小売業の景況判断BSIは-22.4、飲食サービス業は-71.4で、共に「下降」超。両業種共に、仕入れ価格の上昇も顕著で、価格転嫁の問題も大きくなっている。コスト高は今後への影響も懸念される。4-6月の見通しは、卸売・小売業は7.5、飲食サービス業は21.4で共に「上昇」超。

【雇用】

◼ 従業員〔不足気味〕

1-3月期の従業員BSIは23.6で「不足気味」超となっている。全体として人手不足になっている中、特に建設業、情報通信業において不足感が強くなっている。。

◼ パート・アルバイト〔減少〕

1-3月期の臨時・パートのBSIは-3.9で「減少」超となっている。特に飲食サービス業、旅行・宿泊業で、「減少」幅が大きくなっている。一方で、医療・福祉では「増加」超となっている。


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県内企業賃金動向(2021年度実績、2022年度見通し)

― 2021年度、賃金を改善した(する)企業は6割 ―

【調査結果概要】

<賃金改善動向 正社員>

賃金改善を「実施した」は54.5%。「実施する予」(6.7%)との合計は61.2%となり、過去最低水準となった2020年度結果(51.4%)を9.8ポイント上回った。また、2020年度調査における、2021年度の賃金改善意向(38.5%)を大きく上回った。

業種別で「実施した」「実施する」の合計が多かったのは、医療・福祉(73.9%)、情報通信業(71.4%)、建設業(71.2%)で、いずれも人手不足が顕著な業種である。なお、医療・福祉においては、政府が進める医療・福祉人材の処遇改善策の影響が一定程度あると考えられる。一方、同様に人手不足が顕著である飲食サービス業と旅行・宿泊業においては、コロナ禍を受けた業績悪化などによってか、それぞれ賃金改善の実施率は低水準であった。

賃金を改善した(する)企業における改善理由は、「労働力の定着・確保」が76.0%で最も多く、次いで「最低賃金の動向」(23.6%)、「自社の業績拡大」(20.3%)と続いている。「最低賃金の動向」は、飲食サービス業、製造業、旅行・宿泊業で多く挙げられており、業況が悪い中で、消極的な賃上げが実施される状況もあるようだ

なお、賃金改善しなかった企業におけるその理由は、「景気の先行きが不透明」(60.5%)が、昨年同様最も多くなった。コロナ禍前の倍の水準となっている。

<来年度(2022年度)の賃金改善予定  正規社員・非正規社員>

来年度の賃金改善は、「実施する予定」が45.8%で最も多く、「未定」が36.3%、「実施する予定はない」が12.9%となっている。「実施する予定」は昨年結果(38.5%)を上回っており、今後もコロナ禍の動向の影響はあると考えられるものの、賃金の改善基調は継続すると考えられる。なお、「実施する予定」が多い業種は、情報通信業(61.9%)、医療・福祉(52.6%)となっている。

<冬季賞与の支給動向>

冬季賞与を「支給する・した」が62.2%で最も多く、「今年は支給しない(しなかった)」は13.2%、「未定・分からない」は11.9%、「恒常的に支給していない」は10.9%となっている。概ね昨年調査と同様の結果となっている。

業種別で「支給する・した」が多いのは、情報通信業(76.2%)、卸売・小売業(75.3%)、建設業(74.0%)となっている。「今年は支給しない(しなかった)」が多いのは、旅行・宿泊業(41.2%)、飲食サービス業(36.8%)、不動産業等(21.9%)となっている。

「支給する・した」企業における支給額は、「平年と変わらない」が70.8%で最も多くなっている。「増額した」は15.6%、「減額した」は12.0%となっている。

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県内景気動向調査(2021年10-12 月実績、2022年1-3月見通し)

― 県内景気は緩やかに回復しているものの、持ち直しの動きは弱まっている

【現状判断】

今期(2021 年 10-12 月)の県内企業の景況判断 BSI は12.7 で「上昇」超。

新型コロナウイルス感染状況が一定程度落ち着き、緊急事態宣言が解除されたことにより、県内市場、県外市場に回復が見られた。

【見通し】

来期(1-3 月)の景況見通し BSI10.0 で「上昇」超。

引き続き、県内市場、県外市場の回復を見通す企業が多くなった。
ただし、年初から爆発的に拡大しているオミクロン株の流行が、景気回復の妨げになっていることから「県内景気は緩やかに回復しているものの、持ち直しの動きは弱まっている」。

【業種別概要】

◼ 観光関連 〔実績は大きく 「上昇」超。県外需要回復に期待 〕

10-12月期のBSIは44.1で「上昇」超。新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着き、緊急事態宣言が解除されたことで、市場が回復している。1-3月期の見通しBSIは11.8で「上昇」超。県外需要がさらに回復するという見方が多くなっている一方で、変異種拡大を懸念する声がある。

◼ 建設・不動産関連 〔 建設・不動産ともに「下降」超、民間投資は再開の動き 〕

10-12月期のBSIは、建設業-9.6、不動産業等が-15.6 と、両業種とも「下降」超と なっている。4-9 月の半年間は建築物工事費の前年割れが続いていて、手持ち工事 が減少している。マンション建設など民間工事の見積り依頼は11月ごろから回復し始 めていて、見通しはやや明るい。

◼ 卸売・小売、飲食サービス 〔 卸売・小売業、飲食サービスともに「上昇」超 〕

緊急事態宣言の解除による県民の消費マインドに回復もあり、卸売・小売業の 10-12 月の景況判断 BSI は 11.7、飲食サービス業は 57.9 と、共に「上昇」超となっている。県 民需要が全体として回復しただけでなく、観光客による需要の押し上げもあったと考え られる。

【雇用】

◼ 従業員

10-12 月期の従業員 BSI は 28.6 で「不足気味」超となっている。特に飲食サービス業、 医療・福祉、旅行・宿泊業、建設業において人手不足感が強くなっている。

◼ パート・アルバイト

10-12 月期の臨時・パートの BSI は-1.5 で「減少」超。特に飲食サービス業、旅行・宿泊 業で、「減少」幅が大きくなっている。一方で、医療・福祉では「増加」超となっている。


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県内景気動向調査(2021年7-9 月実績、10-12月見通し)

― 県内景気は底打ちし、持ち直しの兆しが見られる

【現状判断】

今期(2021 年 7-9 月)の県内企業の景況判断 BSI は-25.0 で「下降」超。

前期調査時には改善が見込まれたものの、さらなる感染拡大が幅広い業種に影響し、引き続きマイナスで推移した。

【見通し】

来期(10-12 月)の景況見通し BSI1.0 で「上昇」超。

ワクチン普及、感染状況の改善と共に景気は底打ちし、持ち直しに動くとみられる。

【業種別概要】

◼ 観光関連 〔 「下降」超、見通しは落ち着きつつある 〕

7-9月期のBSIは-25.0で「下降」超。緊急事態宣言の中での観光繁忙期となり、引き続き非常に厳しくなっている。来期の見通しは-2.5で「下降」超だが、コロナの落ち着きと共に県内外の市場回復が見込まれている。単価の下落が引き続きネックとなっている。

◼ 建設・不動産関連 〔 建設は大幅な「下降」超、見通しはプラスに転じる 〕

7-9月期のBSIは、建設業-28.8で大幅な「下降」超、不動産業等-6.7で「下降」超となっている。民間工事の落ち込みが続き、公共工事の競争が激しくなってきている。住宅着工数や建築物工事費は前年割れが続いていて、来年、再来年の決算に向けて厳しい状況が続いている。来期の見通しは建設業が8.5上昇超、不動産業が-3.3下降超。

◼ 卸売・小売、飲食サービス 〔 卸売・小売業、飲食サービスともに「下降」超 〕

7-9月のBSIは、卸売・小売業は-37.0、飲食サービスは-41.2で共に大幅な「下降」超。緊急事態宣言による観光客減、行楽やイベント自粛により、関連する需要が減退しているほか、各種の営業制限等が企業業績に影響を及ぼしている。

【雇用】

◼ 従業員

7-9月期の従業員BSIは11.8で「不足気味」超。特に医療・福祉、その他のサービス業、情報通信業において人手不足感があるが、旅行・宿泊業、飲食サービス業では「過剰気味」超となっている。10-12月期の見通しは15.8で、現状よりもさらに「不足気味」超となっている。

◼ パート・アルバイト

7-9月期の臨時・パートBSIは-2.3で「減少」超。その他のサービス業、情報通信業、製造業等で「増加」超だが、医療・福祉、旅行・宿泊業、飲食サービス業等で大きく「減少」超となっている。10-12月期の見通しBSIは-1.3で、若干の「」超。飲食サービス業、医療・福祉、旅行・宿泊業等において「減少」超が大きい。


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県内企業の設備投資計画調査(2020年度実績、2021年度月見通し)

― 51.8%の企業が設備投資を実施 ―

【調査結果概要】

2020年度に設備投資を実施した企業は51.8%。前回実績(2019年度、52.8%)を若干下回ったが、概ね同水準となった。コロナ禍により企業の景況感は悪化しているものの、設備投資の実施率状況には大きな減少は見られなかった。ただしコロナ禍の影響として、設備投資の延期・中止や先送りなどが一定程度見られている。

2021年度に設備投資を「実施した/実施する予定」の企業は40.4%となった。「未定」とする企業が26.2%あり、最終的には昨年度と同程度の企業が設備投資を実施すると推察される。また、設備投資の資金規模に関しては、「昨年度より増加/増加予定」が48.3%(前回調査時41.6%)で多くなっている。ただし、コロナ禍の影響が1年以上も継続し、企業の財務に少なからず影響を及ぼしている状況を勘案すると、先送りや延期・中止など、設備投資の実施に影響することが十分に考えられる。

【2020年度の設備投資実績

「実施した」が51.8%、「実施しなかった」は48.0%となっている。業種別で見ると、医療・福祉、製造業で「実施した」が多くなっている。

設備投資を実施した目的として、「既存設備の更新、維持・補修」が68.0%で最も多くなっている。次いで「増産・販売力増強」「合理化・省力化」と続いている。

コロナ禍の影響により、設備投資が「中止または延期になった」(19.5%)、「先送りになった」(13.5%)、「前倒しになった」(6.1%)などの影響が見られている。

【2021年度の設備投資見通し】

「実施した/実施する予定がある」は40.4%。「未定」(26.2%)との合計は66.6%となっている。業種別では、情報通信業および卸売・小売業において、「実施した/実施する予定がある」が多くなっている。

設備投資を実施する目的として「既存設備の更新、維持・補修」が62.2%で最も多く、「増産・販売力増強」、「合理化・省力化」「新製品の生産、新店舗の設置」が続いた。

設備投資の資金規模は、「昨年度より増加/増加予定」が48.3%となっている。

設備投資を実施する予定がない企業における設備投資を実施しない理由として、「景気の先行きが不透明」(47.2%)、「企業収益が悪化」(20.8%)など、コロナ禍に起因するものが一定程度見られた。

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県内景気動向調査(2021年4-6 月実績、7-9月見通し)

― 県内景気は後退している ―

【現状判断】

今期(2021 年 4-6 月)の県内企業の景況判断 BSI は-31.4 で「下降」超。                  前期調査の見通しで は改善すると込まれていたものの、4 度目の緊急事態宣言発出と、期間延長などにより景況が 悪化したことから「県内景気は後退している」。

【見通し】

来期(7-9 月)の景況見通し BSI は 5.2 で「上昇」超。緊急事態宣言明けやワクチン普及への期 待はあるが、楽観的な見方は引き続き少ない

【業種別概要】

◼ 観光関連 〔 大幅な「下降」超、見通しは好材料多い 〕

4-6 月期の BSI は-44.2 で大幅な「下降」超。GW後の緊急事態宣言で再度打撃を受けて おり、業況も底這いとなっている。見通しは 21.2 で、緊急事態宣言解除、GoTo 再開、ワク チン普及などへの期待はあるものの、先行きへの懸念は強い

◼ 建設・不動産関連 〔 建設は大幅な「下降」超、見通しではやや和らぐ 〕

4-6 月期の BSI は、建設業-47.7 で大幅な「下降」超、不動産業等-11.6 で「下降」超とな っている。工事延期などコロナウイルス感染症拡大の影響が本格化し、売上、利益ともに 大きく落ち込む企業が増えてきた。住宅着工数などはコロナ禍の影響が出始めた前年同 時期と比べてもマイナスとなっていて、厳しい状況が続いている。

◼ 卸売・小売、飲食サービス 〔 卸売・小売業、飲食サービスともに「下降」超 〕

4-6 月の BSI は、卸売・小売業は-28.1、飲食サービスは-88.9 で「下降」超となっている。 緊急事態宣言による観光客需要減退のほか、県民需要においても行楽やイベント自粛等 により、関連する需要が減退している状況が続いている。

【雇用】

◼ 従業員

4-6 月期は 6.5 で「不足気味」超。特に情報通信業、建設業で人手不足感が強く、コロナ 禍の影響を強く受ける旅行宿泊業、飲食サービス業において、人手の余剰感が見られ る。7-9 月期の見通しは、15.0 で「不足気味」超

◼ パート・アルバイト

4-6 月期は、-1.8 で「減少」超コロナ禍の影響を受けている飲食サービス業、旅行・宿泊 業で減少傾向が強くなっている。他方、医療、福祉12.5では増加超となっている7- 9 月期の見通しは、1.8 増加」超

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緊急事態宣言への対応およびテレワーク対応状況に関する調査

―緊急事態宣言への対応に関する調査結果概要―

【調査結果概要】

緊急事態 出勤者削減要請への対応 「出勤者7割減」は8.9%、半数超が「対応せず」

「出勤者減には対応していない」が54.4%で最も多くなっている。「出勤者7割減を達成した」は8.9%となっている。

  • 業種別でみると「出勤者7割減を達成した」が多いのは、飲食サービス業、旅行・宿泊業、情報通信業となっている。
  • 「出勤者減には対応していない」は、不動産業、建設業、医療・福祉、製造業で多くなっている。

緊急事態宣言への業況への影響 「下降した」が62.6%で最多

「業況が下降した」が62.6%で最も多く、一方「影響はなかった」は35.1%となっている。

  • 業種別で見ると「業況が下降した」が多いのは、旅行・宿泊業、飲食サービス業、卸売・小売業となっている。「影響はなかった」は、建設業、情報通信業、医療・福祉、不動産業等、その他のサービス業で多くなっている。

この1年間におけるコロナ禍への対応 5割が「資金調達」

「資金調達」が50.2%で最も多く、次いで「社員の業務時間削減・休業」(46.3%)、「営業時間の短縮」(30.5%)と続いた。

  • 業種別で見ると、飲食サービス業や旅行・宿泊業で取られた対応の延べ数が多くなっている。
  • 旅行・宿泊業、製造業では「非正規雇用者の解雇・契約終了」が多くなっている。

~テレワーク対応状況に関する調査結果概要~

テレワークの導入状況 「検討・予定ない」が6割超

テレワーク導入について「検討もしていない・予定もない」が63.5%で最も多くなっている。「コロナ以前から導入している」は6.4%、「コロナ拡大以降に導入した」は19.5%で、合計25.9%がテレワークを導入している。

  • テレワーク導入企業においては、テレワークが「定着している」が37.2%で最も多くなっている。「どちらとも言えない」は31.0%、「定着していない」が28.3%となっている。
    • テレワーク導入企業におけるテレワーク継続意向について「感染状況に関わらず、テレワークを継続する」が41.6%で多くなっている。一方、「感染拡大が収まれば、テレワークは終了する」が28.3%となっている。

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