景気動向調査のご回答はこちらから(2022年12月調査)

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県内企業における人手不足に関する調査結果

県内企業における人手不足に関する調査
~旅行・宿泊業の3割が人手不足「深刻」~

県内企業における人手不足に関する調査

~旅行・宿泊業の3割が人手不足「深刻」~

【調査結果概要】

<人手不足の状況>

回答企業402社において「深刻な人手不足である」が15.9%(64社)、「どちらかと言えば人手不足である」が51.0%(205社)で、合計66.9%(269社)が「人手不足」とした。とりわけ旅行・宿泊業は「深刻な人手不足」と回答した企業が全業種の中で最も多い29.4%を占めた。10月中旬に「全国旅行支援」事業が始まったが、深刻な人手不足により、需要を吸収しきれない可能性も懸念される。

<人手不足にある269社の状況>

<人手不足が生じている理由> ※複数回答

⚫ 全体では「採用活動をしても応募がない」が59.9%で最も多く、次いで「退職による欠員」(45.4%)、「特定の技能等を有する求職者が少ない」(32.0%)が続いた。

⚫ 「採用活動をしても応募がない」は飲食サービス業、不動産業、その他のサービス業、建設業で多かった。

<人手不足により生じている影響 ※複数回答>

⚫ 全体では「従業員の業務量過多」が52.4%で最も多く、「売上機会の損失」(49.8%)、「従業員の残業増加」(35.3%)、「サービスの質低下」(31.2%)が続いた。

⚫ 旅行・宿泊業や医療、福祉において、人手不足要因により多くの影響が生じている。

⚫ 財務面への影響について、「影響がある」が28.3%、「どちらかと言えば影響がある」が51.3%で、両者の合計は79.6%となっている。

⚫ 職場環境・労働環境への影響について、「影響がある」が38.3%、「どちらかと言えば影響がある」が50.6%で、両者の合計は88.9%となっている。

<不足している人材 ※複数回答>

⚫ 全体では、「現場対応などの労働人材」が73.6%で最も多く、次いで「特定の技能・資格などを有する人材」が38.7%で続いた。

⚫ 特に、旅行・宿泊業では「現場対応などの労働人材」の不足が100.0%に達した。

全文(PDF)

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《本調査の問い合わせ先》

株式会社海邦総研 (担当:地域経済調査部 瀬川、当銘)

〒900-0015 那覇市久茂地2-9-12-4F TEL:098-869-8724

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県内景気動向調査(2022年7-9 月実績、10-12月見通し)

― 県内景気は緩やかに回復している

【全体概要】
◼ 現状判断
今期(2022年7-9月)の県内企業の景況判断BSIは21.6で「上昇」超。各種イベントが再開したり、観光客が戻り始めたりしたことなどで、県内外の需要が回復していて、広く産業を下支えしたことから「県内景気は緩やかに回復している」。
来期(10-12月)の景況見通しBSIは8.5で「上昇」超。ただし、足元では円安の進行や仕入れ価格高騰による利益圧迫、感染第8波への懸念など、依然として下振れリスクが多い状況が続く。
【業種別概要】
◼ 観光関連 〔 観光は大きく上向くも、人手不足、単価向上など課題が山積 〕
⚫ 相次ぐ台風襲来や再度の感染拡大があったものの、「行動制限無し」の夏休みで、7-9月期の旅行・宿泊業のBSIは73.5と大きく「上昇」超。人手不足、単価回復が大きな課題となる中、10月からの全国旅行支援策にも期待が集まる。
◼ 建設・不動産関連 〔 建設は「下降」超、非居住用の落ち込み続く 〕
⚫ 7-9月期のBSIは、建設業が-1.5、不動産業等が14.3と、両業種の景況感は分かれた。持ち家やマンションの着工は前年比で増えているものの、アパートの落ち込みが大きい。用途別で見ても、非居住用は前年比、前々年比で大きく落ち込んでいる。資材高騰に伴う利益圧縮を懸念する企業も多い。
◼ 卸売・小売、飲食サービス 〔「上昇」超も 飲食の見通しは大きく下降 〕
⚫ 7-9月期 BSIは卸売・小売業が28.0、飲食サービス業が33.3で共に「上昇」超。行動制限が解除されたことによるイベント催行の再開や、観光回復による消費下支えなどで、全体として回復した。ただ、飲食サービスの見通しは大きく下降。
【雇用】
◼ 従業員数〔 従業員数は人手不足感が強まる 〕
⚫ 7-9月期の従業員BSIは41.0で大きく「不足」超となっている。全体として「不足」超で、特に情報通信業、旅行・宿泊業、その他のサービス業、建設業、医療・福祉などで大きく「不足」超となっている。
◼ パート・アルバイト〔 臨時・パートは若干増加 〕
⚫ 7-9月期の臨時・パートのBSIは0.7で若干「増加」超となっている。その他のサービス業、情報通信業、製造業などで「増加」超となっている。飲食サービス業、医療・福祉などで「減少」超となっている。

【全体概要】

◼ 現状判断

今期(2022年7-9月)の県内企業の景況判断BSIは21.6で「上昇」超。各種イベントが再開したり、観光客が戻り始めたりしたことなどで、県内外の需要が回復していて、広く産業を下支えしたことから「県内景気は緩やかに回復している」。

来期(10-12月)の景況見通しBSIは8.5で「上昇」超。ただし、足元では円安の進行や仕入れ価格高騰による利益圧迫、感染第8波への懸念など、依然として下振れリスクが多い状況が続く。

【業種別概要】

◼ 観光関連 〔 観光は大きく上向くも、人手不足、単価向上など課題が山積 〕

⚫ 相次ぐ台風襲来や再度の感染拡大があったものの、「行動制限無し」の夏休みで、7-9月期の旅行・宿泊業のBSIは73.5と大きく「上昇」超。人手不足、単価回復が大きな課題となる中、10月からの全国旅行支援策にも期待が集まる。

◼ 建設・不動産関連 〔 建設は「下降」超、非居住用の落ち込み続く 〕

⚫ 7-9月期のBSIは、建設業が-1.5、不動産業等が14.3と、両業種の景況感は分かれた。持ち家やマンションの着工は前年比で増えているものの、アパートの落ち込みが大きい。用途別で見ても、非居住用は前年比、前々年比で大きく落ち込んでいる。資材高騰に伴う利益圧縮を懸念する企業も多い。

◼ 卸売・小売、飲食サービス 〔「上昇」超も 飲食の見通しは大きく下降 〕

⚫ 7-9月期 BSIは卸売・小売業が28.0、飲食サービス業が33.3で共に「上昇」超。行動制限が解除されたことによるイベント催行の再開や、観光回復による消費下支えなどで、全体として回復した。ただ、飲食サービスの見通しは大きく下降。

【雇用】

◼ 従業員数〔 従業員数は人手不足感が強まる 〕

⚫ 7-9月期の従業員BSIは41.0で大きく「不足」超となっている。全体として「不足」超で、特に情報通信業、旅行・宿泊業、その他のサービス業、建設業、医療・福祉などで大きく「不足」超となっている。

◼ パート・アルバイト〔 臨時・パートは若干増加 〕

⚫ 7-9月期の臨時・パートのBSIは0.7で若干「増加」超となっている。その他のサービス業、情報通信業、製造業などで「増加」超となっている。飲食サービス業、医療・福祉などで「減少」超となっている。


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コロナ関連融資の利用に関する調査結果

― 5割強が融資利用 うち2割「返済に懸念」

【調査結果概要】

コロナ関連融資の利用状況

今回調査の回答企業405社において、コロナ関連融資を「借りた・借りている」が55.1%(223社)となった。一方「これまで借りていない」は41.0%(166社)となった。

l  業種別では、「借りた・借りている」が多いのは、飲食サービス業(80.0%)、製造業(71.1%)、建設業(58.3%)だった。

l  資本金1億円以上、従業員数100人以上など比較的規模の大きい企業は「これまで借りていない」が多かった。

コロナ関連融資を「借りた・借りている」223社の状況

コロナ関連融資の総額、元金据置期間の設定

l  元金据置期間について「1年未満」「1年以上2年未満」の合計が36.8%となっていて、融資利用企業の3割強が「融資申請時点から2年未満の収束」を見込んでいたことがうかがえる。

コロナ関連融資の主な使い道 ※複数回答

l  「人件費」(62.3%)が最も多く、「原材料や商品の仕入れなど」(47.1%)、「手元資金としてプール」(46.2%)と続いた

融資返済に向けて取った対応 ※複数回答

l  「据置期間の延長」(30.5%)が最も多く、「実質無利子期間の延長」(14.3%)、「追加融資」(13.9%)と続いた。

融資返済の見通し

全体では「返済できそうだ」が67.7%となった。対して「返済に懸念がある」が21.1%となっている。また、「その他」が7.2%、「無回答」が3.1%であった。

l  業種別では、旅行・宿泊業および建設業で「返済に懸念がある」が多くなっている。

l  地域別では、那覇において「返済に懸念がある」がやや多くなっている。

l  売上先別では、県外(観光客含む)への売上が多い企業において「返済に懸念がある」が多くなっている。

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県内景気動向調査(2022年4-6 月実績、7-9月見通し)

― 県内景気は緩やかに回復している

【現状判断】

今期(20224-6月)の県内企業の景況判断BSIは9.9で「上昇」超。行動制限措置がない中で、県民需要が大きく回復したことや、観光客数が回復し、広く産業を下支えし

来期(7-9月)の景況見通しBSI24.0で「上昇」超。県民需要、県外需要の更なる回復を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰が経済回復の重しとなっているだけでなく、コロナ感染者数が依然として多数発生しているなど、下振れリスクも多くなっている。

【見通し】

来期(7-9月)の景況見通しBSI24.0で「上昇」超。県民需要、県外需要の更なる回復を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰が経済回復の重しとなっているだけでなく、コロナ感染者数が依然として多数発生しているなど、下振れリスクも多くなっている。

【業種別概要】

n 観光関連 〔 景気は大きく上向き。単価改善が課題 〕

l 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることができ、4-6月期のBSI58.1で大きく「上昇」超。7-9月期も54.8で引き続き大きく「上昇」超。稼働率の回復に合わせ、単価の回復が今後の課題となっている。

月期のBSIは、建設業が-18.1、不動産業等が17.1と、両業種で明暗が分かれた。持ち家やマンションの着工は前年比で増えているものの、非居住用は金融業、保険業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間の見積もり依頼などの動向から、建設業は7-9月期を5.6の「上昇」超と見込んでいる。

n 卸売・小売、飲食サービス 〔「行動制限無し」で全体として「上昇」超 〕

l 4-6月期 BSIは卸売・小売業が4.0、飲食サービス業が40.0で共に「上昇」超。「行動制限無し」により、全体として需要が回復した。各種資源高騰などのマイナス材料はあるものの、県民需要、県外需要の伸長が見られ、7-9月の見通しも、更なる回復を見通す企業が多くなっている。

【雇用】

n 従業員数従業員数は人手不足感が強まる

l 4-6月期の従業員BSIは34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、情報通信業、建設業等が大きく「不足」超となっている。

n パート・アルバイト臨時・パートは減少

l 4-6月期の臨時・パートのBSI-0.2で若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設業などで「減少」超となっている。


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今期( 今期( 今期( 2022 年 4-6月)の県内企業景況判断 月)の県内企業景況判断 月)の県内企業景況判断 月)の県内企業景況判断 月)の県内企業景況判断 月)の県内企業景況判断 月)の県内企業景況判断 月)の県内企業景況判断 月)の県内企業景況判断 月)の県内企業景況判断 月)の県内企業景況判断 月)の県内企業景況判断 BSIBSIBSIは9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が は9.9で「上昇」超。行動制限措置が ない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えない中で、県民需要が大きく回復したこと や観光客数広産業を下支えから「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。 から「県内景気は緩やに回復している」。
来期( 来期( 来期( 7-9月)の景況見通し 月)の景況見通し 月)の景況見通し 月)の景況見通し 月)の景況見通し 月)の景況見通し 月)の景況見通し 月)の景況見通し BSIBSIBSIは 24.024.024.024.0で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 で「上昇」超。県民需要、外の更なる回復 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 を見通す企業が多くなっている。ただし、各種資源の高騰 が経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ 経済回復の重しとなっているだけ でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。 でなく、コロナ感染者数が依然として多発生いるど下振れリスクもっ。
【業種別概要】 【業種別概要】 【業種別概要】 【業種別概要】 【業種別概要】 【業種別概要】 【業種別概要】
◼ 観光関連 観光関連 観光関連 観光関連 〔 景気は大 景気は大 景気は大 景気は大 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 きく上向。単価改善が課題 〕
⚫ 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 「行動制限無し」で繁忙期を迎えることがき、 4-6月期の 月期の 月期の BSIBSIBSIは 58.158.158.158.1で大きく「上 で大きく「上 で大きく「上 で大きく「上 で大きく「上 で大きく「上 昇」超。 昇」超。 昇」超。 昇」超。 7-9月期も 月期も 月期も 54.854.854.854.8で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価で引き続大く「上昇」超。稼働率の 回復に合わせ、単価回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。 回復が今後の課題となっている。
◼ 建設・不動産関連 建設・不動産関連 建設・不動産関連 建設・不動産関連 建設・不動産関連 建設・不動産関連 建設・不動産関連 建設・不動産関連 〔 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 建設は「下降」超、非居住用の案件少なく 〕
⚫ 4-6月期の 月期の 月期の BSIBSIBSIは、 建設業が 建設業が 建設業が 建設業が -18.118.118.118.1、不動産業等が 、不動産業等が 、不動産業等が 、不動産業等が 、不動産業等が 、不動産業等が 、不動産業等が 17.117.117.117.1と、両業種で明暗が分かれ と、両業種で明暗が分かれ と、両業種で明暗が分かれ と、両業種で明暗が分かれ と、両業種で明暗が分かれ と、両業種で明暗が分かれ と、両業種で明暗が分かれ と、両業種で明暗が分かれ と、両業種で明暗が分かれ と、両業種で明暗が分かれ と、両業種で明暗が分かれ と、両業種で明暗が分かれ た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 た。持ち家やマンショの着工は前年比で増えているも、非居住用金融業保険 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業用途の建築物を除き軒並み落ち込んだ。民間見積もり依頼など動向から、設 業は 7-9月期を 5.65.65.6の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。 の「上昇」超と見込んでいる。
◼ 卸売・小、飲食サービス 卸売・小、飲食サービス 卸売・小、飲食サービス 卸売・小、飲食サービス 〔「 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 行動制限無し」で全体とて「上昇超 〕
⚫ 4-6月期 BSIBSIBSIは卸売・小業が は卸売・小業が は卸売・小業が は卸売・小業が は卸売・小業が は卸売・小業が は卸売・小業が は卸売・小業が 4.04.04.0、飲食サービス業が 、飲食サービス業が 、飲食サービス業が 、飲食サービス業が 、飲食サービス業が 、飲食サービス業が 、飲食サービス業が 、飲食サービス業が 、飲食サービス業が 40.040.040.040.0で共に「上昇」超。行 で共に「上昇」超。行 で共に「上昇」超。行 で共に「上昇」超。行 で共に「上昇」超。行 で共に「上昇」超。行 で共に「上昇」超。行 で共に「上昇」超。行 で共に「上昇」超。行 で共に「上昇」超。行 で共に「上昇」超。行 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ 動制限無し」により、全体とて需要が回復た。各種資源高騰などのマイナス材料はあ るもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られもの、 県民需要外伸長が見られ7-9月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復を月の見通 しも、更なる回復をす企業が多くなっている。 す企業が多くなっている。 す企業が多くなっている。 す企業が多くなっている。 す企業が多くなっている。 す企業が多くなっている。 す企業が多くなっている。 す企業が多くなっている。 す企業が多くなっている。 す企業が多くなっている。 す企業が多くなっている。 す企業が多くなっている。
【雇用】 【雇用】 【雇用】 【雇用】
◼ 従業員数 従業員数 従業員数 従業員数 〔 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 従業員数は人手不足感が強まる 〕
⚫ 4-6月期の従業員 月期の従業員 月期の従業員 月期の従業員 月期の従業員 月期の従業員 BSIBSIBSIは34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 は34.3で大きく「不足気味」超となっている。特に医療福祉、 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。 情報通信業、建設等が大きく「不足」超となっている。
◼ パート ・アルバイパート ・アルバイパート ・アルバイパート ・アルバイパート ・アルバイパート ・アルバイパート ・アルバイパート ・アルバイパート ・アルバイ〔 臨時・パートは減少 臨時・パートは減少 臨時・パートは減少 臨時・パートは減少 臨時・パートは減少 臨時・パートは減少 臨時・パートは減少 臨時・パートは減少 臨時・パートは減少 〕
⚫ 4-6月期の 臨時・パート月期の 臨時・パート月期の 臨時・パート月期の 臨時・パート月期の 臨時・パート月期の 臨時・パート月期の 臨時・パート月期の 臨時・パート月期の 臨時・パート月期の 臨時・パートBSIBSIBSIは-0.20.20.2で 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設などで 若干「減少」超。旅行・宿泊業、建設など「減少」超となっている。 「減少」超となっている。 「減少」超となっている。 「減少」超となっている。 「減少」超となっている。 「減少」超となっている。 「減少」超となっている。 「減少」超となっている。 「減少」超となっている。 「減少」超となっている。 「減少」超となっている。 「減少」超となっている。
県内景気動向調査 県内景気動向調査 県内景気動向調査 県内景気動向調査 県内景気動向調査 県内景気動向調査 県内景気動向調査 県内景気動向調査 (2022022022年 4-6月実績、 月実績、 月実績、 月実績、 7-9月見通し )
― 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している 県内景気は緩やかに回復している ―
《本調査の問い合わせ先》 《本調査の問い合わせ先》 《本調査の問い合わせ先》 《本調査の問い合わせ先》 《本調査の問い合わせ先》 《本調査の問い合わせ先》 《本調査の問い合わせ先》 《本調査の問い合わせ先》 《本調査の問い合わせ先》 《本調査の問い合わせ先》 《本調査の問い合わせ先》 《本調査の問い合わせ先》
株式会社 海邦総研 (担当:地域経済調査部 瀬川、当銘)
〒900-

県内企業における仕入れ値上昇と価格転嫁動向調査結果

― 2021年度、賃金を改善した(する)企業は6割 ―

【調査結果概要】

<仕入れ値の状況>

今回調査の対象企業385社において、原材料費等の高騰により仕入れ値が「上昇している」企業は267社(69.3%)に上った。

業種別で見ると、「上昇している」が多いのは、飲食サービス業(92.8%)、製造業(90.3%)、建設業(85.2%)。特に飲食サービスにおいて上昇割合が多くなっている。

仕入れ値上昇の影響

仕入れ値が「上昇した」企業267社における経営への影響について、「とても影響がある」が39.3%、「影響がある」が44.2%となり、計83.5%(全体385社のうちでは57.9%)が影響を受けている。

「とても影響がある」が多いのは、製造業(62.2%)、飲食サービス業(53.8%)、卸売・小売業(46.3%)となっている。

価格転嫁の実施状況

仕入れ値が「上昇した」企業267社における主要商品・サービスの価格転嫁状況について、「転嫁している」のは34.0%で、「今はしていないが今後転嫁する」が28.8%となっていて、計62.8%が「転嫁している」ないし「今後転嫁する」という対応だ。一方で「転嫁していない」は29.2%だった。

業種別で見ると、「転嫁している」が多いのは、卸売・小売業(61.1%)、建設業(50.1%)となっている。一方、旅行・宿泊業(3.2%)および飲食サービス業(15.4%)で非常に少なかった。ただし、飲食サービスにおいては「今はしていないが、今後転嫁する」が76.9%で非常に多くなっている。

価格転嫁ができない理由としては「他社との価格競争が激しいため」が41.6%で最も多く、次いで「取引先との関係を維持するため」(27.0%)が続いた。

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《本調査の問い合わせ先》

株式会社海邦総研 (担当:地域経済調査部 瀬川、当銘)

〒900-0015 那覇市久茂地2-9-12-4F TEL:098-869-8724

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県内景気動向調査(2022年1-3 月実績、4-6月見通し)

― 県内景気はやや後退している

【現状判断】

今期(2022年1-3月)の県内企業の景況判断BSIは-23.1で「下降」超。年始から始まったオミクロン株の流行により、期間の大半(1月9日~2月20日)においてまん延防止等重点措置が取られ、あらゆるマインドが低下したことから「県内景気はやや後退している」。

【見通し】

来期(4-6月)の景況見通しBSIは4.7で「上昇」超。重点措置解除の反動があり、県内市場、県外市場の回復を見通す企業が多くなった。

【業種別概要】

◼ 観光関連 〔重点措置により大きく「下降」超。今後の好材料は多い 〕

1-3月期のBSIは-41.7で大きく「下降」超。コロナの制限措置がなかった前期と比較し、重点措置が取られた影響が出ている。ただし、足元の3月には回復が見られる。4-6月期の見通しBSIは22.9で「上昇」超。さまざまな好材料がある一方で、今後のレンタカー不足への懸念が大きくなっている。

◼ 建設・不動産関連 〔 建設・不動産とも「上昇」超、資材高騰で建設見通しは暗い 〕

1-3月期のBSIは、建設業が13.1、不動産業等が6.1と、両業種とも「上昇」超となった。2021年4-9月の半年間は建築物工事費の前年割れが続いていて、手持ち工事が減少している。原油高騰が資材価格上昇に拍車をかけることが予想され、建設業の4-6月の見通しは-21.3と大幅に悪化している。

◼ 卸売・小売、飲食サービス 〔 重点措置が影響し、飲食で大幅な「下降」超 〕

重点措置の影響により、卸売・小売業の景況判断BSIは-22.4、飲食サービス業は-71.4で、共に「下降」超。両業種共に、仕入れ価格の上昇も顕著で、価格転嫁の問題も大きくなっている。コスト高は今後への影響も懸念される。4-6月の見通しは、卸売・小売業は7.5、飲食サービス業は21.4で共に「上昇」超。

【雇用】

◼ 従業員〔不足気味〕

1-3月期の従業員BSIは23.6で「不足気味」超となっている。全体として人手不足になっている中、特に建設業、情報通信業において不足感が強くなっている。。

◼ パート・アルバイト〔減少〕

1-3月期の臨時・パートのBSIは-3.9で「減少」超となっている。特に飲食サービス業、旅行・宿泊業で、「減少」幅が大きくなっている。一方で、医療・福祉では「増加」超となっている。


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県内企業賃金動向(2021年度実績、2022年度見通し)

― 2021年度、賃金を改善した(する)企業は6割 ―

【調査結果概要】

<賃金改善動向 正社員>

賃金改善を「実施した」は54.5%。「実施する予」(6.7%)との合計は61.2%となり、過去最低水準となった2020年度結果(51.4%)を9.8ポイント上回った。また、2020年度調査における、2021年度の賃金改善意向(38.5%)を大きく上回った。

業種別で「実施した」「実施する」の合計が多かったのは、医療・福祉(73.9%)、情報通信業(71.4%)、建設業(71.2%)で、いずれも人手不足が顕著な業種である。なお、医療・福祉においては、政府が進める医療・福祉人材の処遇改善策の影響が一定程度あると考えられる。一方、同様に人手不足が顕著である飲食サービス業と旅行・宿泊業においては、コロナ禍を受けた業績悪化などによってか、それぞれ賃金改善の実施率は低水準であった。

賃金を改善した(する)企業における改善理由は、「労働力の定着・確保」が76.0%で最も多く、次いで「最低賃金の動向」(23.6%)、「自社の業績拡大」(20.3%)と続いている。「最低賃金の動向」は、飲食サービス業、製造業、旅行・宿泊業で多く挙げられており、業況が悪い中で、消極的な賃上げが実施される状況もあるようだ

なお、賃金改善しなかった企業におけるその理由は、「景気の先行きが不透明」(60.5%)が、昨年同様最も多くなった。コロナ禍前の倍の水準となっている。

<来年度(2022年度)の賃金改善予定  正規社員・非正規社員>

来年度の賃金改善は、「実施する予定」が45.8%で最も多く、「未定」が36.3%、「実施する予定はない」が12.9%となっている。「実施する予定」は昨年結果(38.5%)を上回っており、今後もコロナ禍の動向の影響はあると考えられるものの、賃金の改善基調は継続すると考えられる。なお、「実施する予定」が多い業種は、情報通信業(61.9%)、医療・福祉(52.6%)となっている。

<冬季賞与の支給動向>

冬季賞与を「支給する・した」が62.2%で最も多く、「今年は支給しない(しなかった)」は13.2%、「未定・分からない」は11.9%、「恒常的に支給していない」は10.9%となっている。概ね昨年調査と同様の結果となっている。

業種別で「支給する・した」が多いのは、情報通信業(76.2%)、卸売・小売業(75.3%)、建設業(74.0%)となっている。「今年は支給しない(しなかった)」が多いのは、旅行・宿泊業(41.2%)、飲食サービス業(36.8%)、不動産業等(21.9%)となっている。

「支給する・した」企業における支給額は、「平年と変わらない」が70.8%で最も多くなっている。「増額した」は15.6%、「減額した」は12.0%となっている。

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県内景気動向調査(2021年10-12 月実績、2022年1-3月見通し)

― 県内景気は緩やかに回復しているものの、持ち直しの動きは弱まっている

【現状判断】

今期(2021 年 10-12 月)の県内企業の景況判断 BSI は12.7 で「上昇」超。

新型コロナウイルス感染状況が一定程度落ち着き、緊急事態宣言が解除されたことにより、県内市場、県外市場に回復が見られた。

【見通し】

来期(1-3 月)の景況見通し BSI10.0 で「上昇」超。

引き続き、県内市場、県外市場の回復を見通す企業が多くなった。
ただし、年初から爆発的に拡大しているオミクロン株の流行が、景気回復の妨げになっていることから「県内景気は緩やかに回復しているものの、持ち直しの動きは弱まっている」。

【業種別概要】

◼ 観光関連 〔実績は大きく 「上昇」超。県外需要回復に期待 〕

10-12月期のBSIは44.1で「上昇」超。新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着き、緊急事態宣言が解除されたことで、市場が回復している。1-3月期の見通しBSIは11.8で「上昇」超。県外需要がさらに回復するという見方が多くなっている一方で、変異種拡大を懸念する声がある。

◼ 建設・不動産関連 〔 建設・不動産ともに「下降」超、民間投資は再開の動き 〕

10-12月期のBSIは、建設業-9.6、不動産業等が-15.6 と、両業種とも「下降」超と なっている。4-9 月の半年間は建築物工事費の前年割れが続いていて、手持ち工事 が減少している。マンション建設など民間工事の見積り依頼は11月ごろから回復し始 めていて、見通しはやや明るい。

◼ 卸売・小売、飲食サービス 〔 卸売・小売業、飲食サービスともに「上昇」超 〕

緊急事態宣言の解除による県民の消費マインドに回復もあり、卸売・小売業の 10-12 月の景況判断 BSI は 11.7、飲食サービス業は 57.9 と、共に「上昇」超となっている。県 民需要が全体として回復しただけでなく、観光客による需要の押し上げもあったと考え られる。

【雇用】

◼ 従業員

10-12 月期の従業員 BSI は 28.6 で「不足気味」超となっている。特に飲食サービス業、 医療・福祉、旅行・宿泊業、建設業において人手不足感が強くなっている。

◼ パート・アルバイト

10-12 月期の臨時・パートの BSI は-1.5 で「減少」超。特に飲食サービス業、旅行・宿泊 業で、「減少」幅が大きくなっている。一方で、医療・福祉では「増加」超となっている。


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県内景気動向調査(2021年7-9 月実績、10-12月見通し)

― 県内景気は底打ちし、持ち直しの兆しが見られる

【現状判断】

今期(2021 年 7-9 月)の県内企業の景況判断 BSI は-25.0 で「下降」超。

前期調査時には改善が見込まれたものの、さらなる感染拡大が幅広い業種に影響し、引き続きマイナスで推移した。

【見通し】

来期(10-12 月)の景況見通し BSI1.0 で「上昇」超。

ワクチン普及、感染状況の改善と共に景気は底打ちし、持ち直しに動くとみられる。

【業種別概要】

◼ 観光関連 〔 「下降」超、見通しは落ち着きつつある 〕

7-9月期のBSIは-25.0で「下降」超。緊急事態宣言の中での観光繁忙期となり、引き続き非常に厳しくなっている。来期の見通しは-2.5で「下降」超だが、コロナの落ち着きと共に県内外の市場回復が見込まれている。単価の下落が引き続きネックとなっている。

◼ 建設・不動産関連 〔 建設は大幅な「下降」超、見通しはプラスに転じる 〕

7-9月期のBSIは、建設業-28.8で大幅な「下降」超、不動産業等-6.7で「下降」超となっている。民間工事の落ち込みが続き、公共工事の競争が激しくなってきている。住宅着工数や建築物工事費は前年割れが続いていて、来年、再来年の決算に向けて厳しい状況が続いている。来期の見通しは建設業が8.5上昇超、不動産業が-3.3下降超。

◼ 卸売・小売、飲食サービス 〔 卸売・小売業、飲食サービスともに「下降」超 〕

7-9月のBSIは、卸売・小売業は-37.0、飲食サービスは-41.2で共に大幅な「下降」超。緊急事態宣言による観光客減、行楽やイベント自粛により、関連する需要が減退しているほか、各種の営業制限等が企業業績に影響を及ぼしている。

【雇用】

◼ 従業員

7-9月期の従業員BSIは11.8で「不足気味」超。特に医療・福祉、その他のサービス業、情報通信業において人手不足感があるが、旅行・宿泊業、飲食サービス業では「過剰気味」超となっている。10-12月期の見通しは15.8で、現状よりもさらに「不足気味」超となっている。

◼ パート・アルバイト

7-9月期の臨時・パートBSIは-2.3で「減少」超。その他のサービス業、情報通信業、製造業等で「増加」超だが、医療・福祉、旅行・宿泊業、飲食サービス業等で大きく「減少」超となっている。10-12月期の見通しBSIは-1.3で、若干の「」超。飲食サービス業、医療・福祉、旅行・宿泊業等において「減少」超が大きい。


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